2型コラーゲンとは!?
コラーゲンは現在25〜30種類程度見つかっていると言われており、その中で最も人体に多いのが1型コラーゲンで、健康食品や化粧品に使われているのは2型コラーゲンになります。
その2型コラーゲンは、軟骨特有のコラーゲンで、皮膚や筋肉、腱、骨などに多く存在する1型コラーゲンと異なり、アミノ酸の配列順序が、多量の水分を保持しやすい構造を持っています。
その為、2型コラーゲンの配列が悪くなると、関節に水が溜まり、2型コラーゲンが不足すると、関節痛などの症状が出てきます。
また、2型コラーゲンは加齢と共に減少するだけでなく、関節の使いすぎによっても減少してしまいます。
その為、若い世代の方でも、陸上や野球、サッカーなど激しいスポーツを行っている場合は、軟骨が擦り減りやすく関節痛が生じやすいので、積極的に2型コラーゲンを摂取するようにして下さい。