コラーゲンペプチドとは!?
食品というのは、主にタンパク質から出来ていますが、このタンパク質は、アミノ酸が数千、数万と結合して出来ており、そのまま摂取しても、消化吸収に3時間かかる上に、全てを吸収することは出来ません。
そこで、このタンパク質を完全に消化状態にして、ほぼ100%の吸収力を可能にした物がコラーゲンペプチドです。
このコラーゲンペプチドは、ゼラチンを更に分解して低分子化したもので、機能性をより高めたものになります。
また、高分子コラーゲンやゼラチンは、冷却時にゲル化してしまうので、加工適性の制約が余儀なくされていましたが、コラーゲンペプチドは、ほとんどゲル化しない為、これまでのゼラチンでは、利用しにくかった低粘性の飲料や、その他の加工食品など、新しい分野にも応用されています。
また、コラーゲンペプチドは、粒子が非常に細かく、通常のコラーゲンとは比較にならないほど浸透しやすいようです。
もちろん、体内の粘膜からの吸収力も飛びぬけて良いそうです。