コラーゲンとは!?
コラーゲンとは、人間や動物の身体を形づくるタンパク質の一つで、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・眼・髪など、あらゆる組織に含まれており、主にそれらの細胞を繋ぎ止める働きをしています。
タンパク質というと、多くの食品に含まれる栄養素として知っている方は多いと思いますが、その正体はアミノ酸が多数結合して出来たものです。
そのアミノ酸には、計20種が存在し、その種類や数、結合の順序によって、膨大な種類のタンパク質が生成されます。
その数は、生体内において約10万種類も存在すると言われており、一重にタンパク質といっても、これだけ多くの種類があれば機能も様々です。
そのタンパク質の代表とも言えるものがコラーゲンで、約10万種ある生体内のタンパク質のうち、約30%をコラーゲンが占めています。
このことからも、コラーゲンが人間の身体にとって、無くてはならない存在だということが分かって頂けると思います。